多治見市松坂町の内科・循環器内科・在宅医療

ふくい内科クリニック

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2011年12月10日 土曜日

冷え性

朝、晩の冷え込みも増し日中も一段と寒くなってきました。
特に冷え性の方には大変辛い時期になりましたね。
冷えは万病の元とも言われています。まだまだ増していく寒さに負けないよう、対策をとりましょう。

<冷え性症状>
・身体の他の部分が暖まり、手や足の先などが暖まらず冷えているような感じが続く
・頭痛・肩こり・腰痛がひどい     ・トイレが近い
・腹痛や下痢が多くなる        ・風邪をひきやすい
・アレルギーや肌荒れがひどくなる   ・生理不順が起きる  ・手足が冷えて夜眠れない

<原因>
・ホルモンのバランスの乱れ      ・ストレスが多い
・低血圧、鉄欠乏性貧血        ・運動不足
・睡眠不足・夜更かし・不規則な生活  ・食の欧米化
・体内毒素の蓄積(薬品や添加物など) ・内臓の疲れ

普段から血行を良くすることが一番の対策です。血行を良くするために、ストレッチや散歩、
軽い運動をしましょう。半身浴もお勧めです。それと同時に、普段の食事で体を温める食材を中心に
体を冷やす食材は加熱調理をすることを心がけてみてください。

<体を温める食材>
・もち米  ・かぼちゃ ・にんじん ・にら ・鶏肉  ・いわし
・しょうが ・唐辛子  ・味噌   ・紅茶 ・日本酒 など

<体を冷やす食材>
・きゅうり ・なす ・トマト ・小麦  ・豆腐
・しじみ  ・柿  ・牛乳  ・バター ・コーヒー ・緑茶 など

以上を参考にしていただき、体を温かくして冬をお過ごしください。