多治見市松坂町の内科・循環器内科・在宅医療

ふくい内科クリニック

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お知らせブログ

2011年9月13日 火曜日

涼しくなってきました

9月に入り、朝晩は涼しく感じられるようになりましたね。
日中はまだまだ気温が高いので、気温差で体調を崩さないよう、
くれぐれもご自愛ください。
さて、秋といえば「芸術の秋」「読書の秋」「スポーツの秋」
「食欲の秋」と盛りだくさんですね。今回は、「食欲の秋」・・・
旬の栄養価の高い魚に注目しました。上手に食卓に取り入れて
健康的に秋を楽しみましょう。

・さんま・・・・・栄養価がとても豊富でDHA,EPAを特に多く含み、ガン・心臓病予防
頭の働きを促進、動脈硬化予防 などの効能。

・するめいか・・・高たんぱく、低カロリーでタウリンを豊富に含みコレステロール低下、
血圧低下 などの効能。

・さば・・・・・・ビタミンB1、D、肌の健康に良いビタミンB2を多く含む。

・さけ・・・・・・ビタミンB1,D,B2を多く含み、動脈硬化予防、がん・心臓病予防、
骨・歯強化 などの効能。

2011年8月23日 火曜日

<夏の胃腸>

残暑が厳しいですね。
夏バテしていませんか。
暑いからと、冷たいものを飲食し続けていませんか。
水分のとりすぎ、冷やしすぎなどは、

肝心の胃腸への負担もとても大きくなるもの。
おなかの調子が悪くなると、生活のすべてに支障をきたしてしまいます。 なにが胃腸の負担になるのか、どうしたら避けられるのかもう一度見直してみましょう。

・冷房で体を冷やしすぎ(外と内の“気温格差”)     ・休養と睡眠が十分か
・栄養が偏っていないか      ・冷たいもの、甘いもののとりすぎ

以上のことに気をつけながら生活するだけでも、胃腸は正常に機能します。
胃腸が正常になれば、夏バテからも回復できますね。
それでも体調が悪いと感じたら、かかりつけの医師に診てもらうことをお勧めします。

では、皆様健やかな残暑をお過ごしください。

2011年7月15日 金曜日

<夏の体調管理>

1年の中でもたくさん汗をかくこの季節。
のどが渇いていなくても水分補給を忘れずしましょう。
大量に汗をかくと、血液中の水分が減るために血液は濃くなり流れも悪くなってきます。血液が濃くなりドロドロになれば、「脳梗塞」・「心筋梗塞」を引き起こす原因となります。実は、夏に脳梗塞・心筋梗塞を起こす人は多いのです。特に、就寝中はたくさん汗をかくため、寝起きは脱水症状に近い状態になっています。夜間はトイレが近くなるために水分の摂取を控える方がいますが、脳梗塞・心筋梗塞を回避するためにも、寝る前にコップ1杯の水をゆっくり飲むようにしましょう。

また、冷たいものを食べることが多くなったかと思います。
冷たいものばかり食べているとすぐ夏バテしてしまい、熱中症にもかかりやすくなります。
少量でもバランスの良い食生活を心掛けましょう。

だるい、疲れやすいといった症状があるときはビタミンB1不足を疑ってみましょう。

・絹とうふ  ・いり胡麻  ・枝豆  ・牛乳  ・豚もも肉   ・とうもろこし

などにはビタミンB1を多く含む食品なので、食卓にとりいれてみましょう。

熱中症の症状
・体温が高い     ・頭痛
・めまい、吐き気   ・意識障害   ・四肢の麻痺

こういった症状が出てしまったら、冷たい水分や塩分を摂取し、体温の冷却をできるだけ早く行ってください。自力でできない場合は、緊急で医療機関に搬送してください。

2011年6月6日 月曜日

梅雨の体調管理について

梅雨の時期、ジメジメとしていて気分が下がっていまいます。このような時期、体調が変わりやすく、「疲れやすい」「だるい」「おなかの調子が悪い」「頭が痛い」といった症状を起こしがちになります。このまま疲れやだるさを貯めこんでしまうと夏を迎える頃にはバテバテになってしまいます。

またこの症状の中に大きな病気の陰が隠れていることもありますので、健康診断は必ず受けましょう。

この時期の体調管理を行う上で、以下のことをしてみましょう。

・天気予報をチェックし気温が低くなるようだったら衣類を1枚羽織る

・軽い運動やお風呂にゆっくり入って汗をかく

・晴れた日は外に出て陽の光を浴びる

・温かい飲み物を飲むなど、飲食の不摂生を見直す